2023受給者名簿


2023年度研究者等助成受給者 (10/2公開)

 <助成対象者 51名 ¥10,000,000-

(1) 研究助成: 27名 ¥7,000,000-

No.分野氏 名所 属職 名研究テーマ助成金額

 1

人文科学

仙波 梨英子横浜市立大学 博士後期課程横浜育ちの「フィリピン系移民第二世代」をアート的行為から知るための方法論
研究:ヨコハマという「風土」に着目して
¥240,000

   2

 〃

丹羽 英二神奈川大学博士後期課程神奈川県西部の日本酒醸造企業で営まれる祭祀について
-保持・新出・変様する祭祀の諸相と南部杜氏が建立した松尾大神碑の分析から
¥160,000

 3

 〃

前田 亜樹神奈川大学 博士前期課程 ワークモチベーションと上司からの被受容感・被拒絶感からみたメンタルヘルスーホワイトカラーの不本意型非正規雇用労働者に注目してー¥100,000

 4

 〃

黒木 祐香神奈川大学 博士前期課程テゾリの形状と暮らし・生業との関係

 ¥160,000

 5

 〃

抽冬 紘和横浜市立大学 客員研究員ファンコミュニケーションの成立・不成立における共通基盤化、間主観性とラポール・レポートトークに関する研究¥160,000

 6

 〃

川原 伸朗横浜市立大学 博士後期課程 都市のコンパクト化とマンションの立地¥240,000

 7

 〃

大伴 茉奈 桐蔭横浜大学 講師車いすバスケットボール選手に対する体力測定とトレーニング介入について¥280,000

 8

 〃

杜 軼文 横浜市立大学 非常勤講師地域の情報発信を中心とした中国語中級教材作成についての研究¥160,000

 9

 〃

新家 理沙横浜市立大学 非常勤講師 課題達成談話における協力体制構築の日米比較
―アイデア提案場面での教師・学生の言語的/非言語的振る舞いに注目して―
¥160,000

10

 〃

佐藤 歩美横浜市立大学 博士前期課程 放課後児童クラブを起点とする学童期の子どもと地域との関わりから見る地域愛着の醸成に関する研究―第三の大人との接触に着目して―¥100,000

11

 〃

WANG TINGTING横浜市立大学 博士前期課程知覚リスクに対するユーザー生成型と企業主導型コンテンツの影響
―オンラインショッピングを対象とした考察―
¥130,000

12

柴田 典子 横浜市立大学 准教授環境ラベルをとりまくマーケティングとパーセプション・ギャップ:水産エコラベルを対象とした実証研究¥250,000

13

自然科学

堀田 智哉関東学院大学 准教授 樹脂製玉軸受における回転トルクとアキシアル荷重および回転速度との関係¥500,000

14

 〃

小沼 剛横浜市立大学 助教 転写制御因子BRD4の立体構造に立脚した中分子すい癌治療薬の開発¥500,000

15

 〃

丸山 大輔横浜市立大学 准教授 高等植物の精細胞しっぽ構造の起源をたどる萌芽研究¥500,000

16

 〃

越智 拓海 神奈川大学 特別助教 シナプス非依存的なオキシトシン放出メカニズムの解明¥500,000

17

 〃

林 華子 横浜市立大学 特別助教染色体分配速度を規定する力学要素の細胞内直接測定系の樹立¥500,000

18

医学

押 正徳横浜市立大学 附属病院助教血液中RNAによる乳癌化学療法副作用予測因子に関する探索的研究¥400,000

19

 〃

近藤 友美 横浜市立大学 博士前期課程 術後急性期における鎮痛薬の投与タイミングによる鎮痛効果の検討ー慢性術後疼痛への移行予防を目指して ¥160,000

20

峯岸 慎太郎 横浜市立大学 助教免疫チェックポイント阻害薬による心臓有害事象に対する新規バイオマーカーの開発¥350,000

21

 〃

東條 彩子横浜市立大学附属病院講師 レミマゾラム麻酔における薬力学試験¥250,000

22

 〃

関原 和正 神奈川県立がんセンター臨床研究所 任期付研究員 重粒子照射が細胞外小胞分泌に与える影響と治療効果予測マーカーの探索¥130,000

23

須田 千啓横浜市立大学博士後期課程 神奈川県内の診療所におけるプロポフォールによる血管痛の実態
―基礎的検討から新たなケアの臨床応用に向けて―
¥230,000

24

 〃

杉森 慎横浜市立大学附属市民総合医療センター助教 腫瘍由来血中遊離遺伝子による新規個別化バイオマーカーの確立と薬剤耐性化機序の解明¥200,000

25

 〃

露木 翔横浜市立大学附属市民総合医療センター 助教 新規胃発癌モデルの開発¥250,000

26

 〃

土屋 洋省 横浜市立大学附属市民総合医療センター指導診療医 PI3K亢進型肝内胆管癌の病態解明と新規治療法の開発¥140,000

27

川浦 沙知横浜市立大学 博士後期課程マウスモデルを用いた淡明細胞型腎癌の発生機序の解明¥250,000

(2) 出版刊行助成:   4名 ¥1,000,000-

No.氏 名所 属職 名書  名助成金額
28 柿崎 一郎横浜市立大学教授タイ鉄道の凋落と復権 1975~2015年

¥250,000

29大西 比呂志フェリス女学院大学教授大江卓の研究 もうひとつの近代日本¥250,000
30坪谷 美欧子横浜市立大学教授外国人住民が団地に住み続ける意味
-神奈川県X団地のビフォア/アフターコロナ
¥250,000
31小南 理恵鶴見大学講師「読書の自由」の成立史―1950年代アメリカの図書館員と出版者¥250,000

 (3)海外渡航費助成: 20名 ¥2,000,000-

 No.氏    名所   属職 名 渡航先 会議名等助成金額
32中園 善行横浜市立大学教授 ニース第29回経済学・ファイナンス国際学会¥180,000 
33大川 眞裕香横浜市立大学博士後期課程台北GLYCO26 シンポジウム¥30,000
34田中 聡子桐蔭横浜大学修士課程メルボルン第11回腰痛・骨盤帯痛に関する学際的世界会議¥50,000
35中尾 方人横浜国立大学特別研究教員オスロ木質構造に関する国際会議¥200,000
36北口 暁士横浜国立大学博士前期課程台北第10回アジア-太平洋NMRシンポジウム¥30,000
37鈴木 悠斗横浜国立大学博士前期課程台北第10回アジア-太平洋NMRシンポジウム¥30,000
38鈴木 優太神奈川大学博士前期課程台北第25回国際先端砥粒加工シンポジウム¥30,000
39唐 語思横浜市立大学博士後期課程プノンペン、
プレイベン
カンボジアにおける3大感染症検査と治療薬の受容の現状と課題¥50,000
40丹後 健人横浜市立大学非常勤講師ニース第29回経済金融統計学会¥200,000
41舒 聖関東学院大学博士前期課程レッチェ第35回 ヨーロッパセンサ会議¥50,000
42小泉 連桐蔭横浜大学修士課程メルボルン第11回国際腰痛骨盤痛学会¥50,000
43鈴木 凌横浜市立大学助教メルボルン第26回国際結晶学連合会議¥150,000
44定塚 渉横浜国立大学博士前期課程メルボルン第26回国際結晶学連合会議¥50,000
45中村 祐太横浜市立大学准教授バルセロナ計量経済学会・ヨーロッパミーティング2023¥200,000
46柳生 裕聖関東学院大学教授レッチェ第35回 ヨーロッパセンサ会議¥200,000
47石井 亮太関東学院大学博士前期課程リーズ第48回リーズ・リヨントライボロジーシンポジウム¥50,000
48三和 怜央関東学院大学博士後期課程リーズ第48回リーズ・リヨントライボロジーシンポジウム¥50,000
49西澤 圭悟関東学院大学博士前期課程リーズ第48回リーズ・リヨントライボロジーシンポジウム¥50,000
50福嶋 岳横浜国立大学日本学術振興会特別研究員PDシャーブルック超音速流れを利用した二酸化炭素回収法の開発¥150,000
51松澤 幸一横浜国立大学准教授イェーテボリ米国電気化学会第244回大会¥200,000

 

2022受給者名簿

23 研究助成金請求書 Q&A

<2023研究助成金請求書記載:Q&A>

    Q           A
1助成金受取口座は、新しく作るのでしょうか?受給者が個人でお手持ちの口座に振込みます。助成金精算の際に、通帳の写しまたは口座入出金情報を財団に提出していただくことはありません。
2ゆうちょ銀行の口座でも大丈夫でしょうか?はい、問題ありません。請求書に口座番号記入の際はこちらをご参照ください。
3助成金の管理は、誰が行うのでしょうか?当財団からの助成金は受給者個人へお渡しするものですが、受け取ってからの管理は、それぞれの大学・研究機関のルールや所属する研究室のルールに従って行ってください。ただし、助成金から事務費(間接経費)は支出できません。(助成金からの支払いの振込手数料支出は問題ありません。)

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23 海外渡航費請求手続き

<2023「海外渡航費助成」助成金請求手続き>

 

 助成金の交付は、報告書等の提出後、ご本人名義の銀行口座への振込みにより行います。

助成の対象となった渡航を終了された方は、帰国後2か月以内(既に帰国している方は採用通知受領後概ね1か月以内)に、原則として横浜市立大学金沢八景キャンパス内(体育館 1 階)の財団事務室で請求手続きを行ってください。

なお、請求手続きの際は、事前にメール(yokogaku@hamakko.or.jp)でご予約ください。

どうしても期間中に事務室へ持参できない場合は、お早めににご連絡ください。郵送もしくは学内メールサービスでの対応を検討します。

財団職員の勤務日は原則として月・木・金(9:30-17:30)ですが、出張等で不在の場合もあります。必ず事前にご連絡をお願いします。

持参書類 (1)「成果報告書」及び「精算書」(下の表からダウンロード)
   ※「2023海外渡航費助成成果報告書及び精算書作成要領」参照
 (2) ご本人名義の預金通帳または銀行カードなど(口座情報がわかるもの)
 (3) 印鑑(助成金請求書への捺印用。銀行口座の印鑑でなくて結構です。)
 (4) 助成金請求書(下の表からダウンロード)
(5) IDもしくはそのコピー 
 (横浜市内大学及び研究機関での研究従事者であることがわかる、職員証、
学生証等。在職証明書は原本)
様 式下の表からダウンロードしてください。
提出方法 (1) 事務室への持参
 日時指定制:月・木・金 10:00 – 16:00 ✻要メール予約
 
(2) 郵 送 (事前に要連絡) 
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸 22-2(横浜市立大学内)
(公財)横浜学術教育振興財団事務局あて
 
(3) 横浜市立大学の学内メールシステム
      (事前に要連絡)
(財団Box #37)
提出期限帰国後2か月以内(既に帰国している方は採用通知受領後概ね1か月以内)
支払予定手続き終了後、1週間~2週間以内
✻郵送の場合、勤務状況によって遅れる場合があります。
Q and A助成金請求書記載についてのご質問と回答
こちらにまとめました。

 ※ 期限までに提出が困難なご事情等がありましたら事前にメールでご連絡ください。

 <助成金請求書様式>

 助成金請求書(word)  記載例(pdf) ID(コピーの見本)
   様 式 <記載例>   見 本

<成果報告書及び精算書様式>

カバー成果報告書精算書
記載見本(PDF)記載見本(PDF)記載見本(PDF)
Word版Word版Word版

<財団事務室で手続きされる皆様へ>

助成金の使途、領収書徴集・保存方法、成果報告書作成方法など、研究実施全般についてご質問がある方は、 月・木・金 9:30~17:30 の間に横浜市立大学金沢八景キャンパス内の 当財団事務室メールもしくは電話でお問合せください。

🏁職員一名による対応のため、予約がない場合はお待ちいただくことがあります。事務室にお越しの場合は、事前にご希望の時間帯をメールでお知らせください。ご協力をお願いします。

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23 海外渡航費請求書Q&A

<2023海外渡航費助成金請求書記載:Q&A>

    Q           A
1助成金受取口座は、新しく作るのでしょうか?受給者が個人でお手持ちの口座に振込みます。助成金精算の際に、通帳の写しまたは口座入出金情報を財団に提出していただくことはありません。
2ゆうちょ銀行の口座でも大丈夫でしょうか?はい、問題ありません。請求書に口座番号記入の際はこちらをご参照ください。
3新型コロナの影響で学会が中止もしくはオンライン開催となった場合はどうしたらよいでしょうか?助成の対象が「渡航費」となっているため、残念ながら助成できません。オンライン開催の参加費にも使用できません。次回のご応募をお待ちしております。
4申請時に大会プログラムが未発表でした。いつ提出すればいいですか?参加プログラムが発表されましたら、メール添付で提出してください。請求手続きの際に持参されても大丈夫です。
5諸事情で渡航中止となった場合の手続きは?事務局へご連絡の上、辞退届をご提出いただきます。まずはメールもしくはお電話でご相談ください。

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2023様式サイト

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1. 2023成果報告書/精算書

(1) 研究助成  ※2024年2月5日公開

★ 2023 研究助成 成果報告書・精算書作成・提出要領

カバー 成果報告書 精算書  
  (様式見本)pdf   (様式見本)pdf   (様式見本)pdf   
Word版   Word版 Excel版

(2) 海外渡航費助成  ※2023年8月17日公開

カバー 成果報告書 精算書  
  (様式見本)pdf   (様式見本)pdf   (様式見本)pdf   
Word版   Word版 Word版

(3) 出版刊行助成 ※2023年8月17日公開

2023 出版刊行助成提出要領

  カバー     成果報告書   
(様式見本)pdf   (様式見本)pdf  
Word版 Word版  
2. 2023経過報告書

(1) 研究助成  ※2024年1月11日公開

★ 2023 研究助成 経過報告書作成・提出要領

経過報告書 領収書の画像  
  (様式見本)pdf   (様式見本)pdf   
  Excel版

 

3. 2023助成金請求書

(1) 研究助成  ※2023年8月17日公開

 助成金請求書(word)  記載例(pdf) ID(コピーの見本)
   様 式 <記載例>   見 本

(2) 海外渡航費助成  ※2023年8月17日公開

 助成金請求書(word)  記載例(pdf) ID(コピーの見本)
   様 式 <記載例>   見 本

(3) 出版刊行助成は出版社からの請求書を提出のため、必要なし

 2022年までの「成果報告書」公開ページ


4.(参考) 2023 募集要項 (※募集終了)

2023 年度    研究等助成募集要項  

5. (参考)2023 申請書

 研究助成出版刊行助成海外渡航費助成
 様式&記載注意pdf 様式&記載注意 pdf 様式&記載注意 pdf 
(推薦書は様式自由)(推薦書は様式自由)    -
    Word版 Word版   Word版

 ※「申請書作成Q&A」・「申請書作成マニュアル(5/11UP)もご参照ください。


通 年

1. 研究成果公表報告書  

   PDF版      Word版 (こちらをお使いください)

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23 出版刊行助成提出要領

トップページへ  出版刊行助成ページ

2023<出版刊行助成> 成果報告書作成/提出要領


1. 提出書類

(1) 成果報告書   1部 (タイトルは、書名”となります。)
(2) 出 版 物  2部  (出版物発行日は 2024年3月31日 <最終> )

 <助成金請求書> 出版物を確認してから出版社へ直接支払います。請求書のご提出は、受給者ご本人または出版社のご担当、どちらからでも結構です。


2. 提出期限

※  出版社への支払いがありますので、出版後なるべく早くご提出ください。 なお、実際の出版が3月末を過ぎるような場合は事前に事務局へご連絡ください。


3. 提出方法

当財団事務室へ持参
提出の際は、事前にメール(yokogaku@hamakko.or.jp)でご予約ください。

どうしても期間中に事務室へ持参できない場合は、お早めににご連絡ください。郵送もしくは学内メールサービスでの対応を検討します。

財団職員の勤務日は原則として月・木・金(9:30-17:30)ですが、出張等で不在の場合もあります。必ず事前にご連絡をお願いします。
   
(事務室案内ページ:こちら

  • ※ 2024年10月出版予定の「2023年度助成研究等報告書」の原稿とするため、成果報告書をword文書又はpdf版でメールに添付し、提出に合わせて事務局(メールアドレスはこちら)へお送りください。

4.成果報告書の作成  (様式ダウンロードサイトはこちら)

 (1) カバーページ: 

 (2)成果報告書: 

  カバー     成果報告書   
(様式見本)pdf   (様式見本)pdf  
Word版 Word版  
  •  A4判2ページで作成してください。(少なくとも1ページ半は書いてください。)
  •  タイトル(書名)、次に所属・氏名を記載の上、発行目的・期待される効果等についてまとめてください。


 ★ 個別のご相談がありましたらメールまたは電話(045-787-2396)でご連絡ください。


 ★ 2021(令和3)年度までの「助成研究等報告書」がこちらのサイトにありますので、よろしければご参考ください。



公益財団法人横浜学術教育振興財団事務局 (担当)小清水 千絵
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸 22-2  TEL&FAX: 045(787)2396
(月・木・金  9:30-12:00, 13:00-17:30)
e-mail: yokogaku@hamakko.or.jp

23 研究助成金請求手続き


<終了しています>

<2023「研究助成」受給者助成金請求手続き>

※請求手続き予約状況へ

 原則として財団事務室での手続きとします。どうしても期間中に事務室で手続きできない場合は、郵送も可能です。事前にご連絡ください。支払いは受給者本人の口座への振込となります。

作成書類  (1) 助成金請求書(受給者本人の口座)
 (2) IDのコピー 
 (横浜市内大学及び研究機関での研究従事者であることがわかる、職員証、学生証等の写し。在職証明書は原本) 
✻当日確認しますので、原本(銀行のカード、職員証等)もお持ちください。
様式下の表からダウンロードしてください。
提出方法(1) 事務室への持参
 日時指定:8月21日(月)~25日(金) 10:00 – 17:00 ✻要メール予約
 
どうしても期間中に事務室へ来られない場合は、以下に郵送も可能です。
事前にご連絡ください。
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸 22-2(横浜市立大学内)
(公財)横浜学術教育振興財団事務局あて
提出期限8月28日(月)必着
支払予定8月31日(木)~ 9月7日(金)までに一括交付
✻全員の請求書が揃い次第、一括で振込むため、提出状況によって前後します。
Q and A助成金請求書記載についてのご質問と回答
こちらにまとめました。
 ※ 期限までに提出が困難なご事情等がありましたら事前にメールでご連絡ください。

 <助成金請求書様式>

 助成金請求書(word)  記載例(pdf) ID(コピーの見本)
   様 式 記載例   見 本

<財団事務室で手続きされる皆様へ>

 財団事務室で手続きされる方は、 8/21(月)~25(金) 10:00~17:00 のうち、ご希望の時間帯(10分~15分程度)をメールでお知らせください。メール予約の上で、横浜市立大学金沢八景キャンパス内の 当財団事務室 へお越しください。

🏁先着順の対応のため、事前にご連絡がない場合はお待ちいただく場合があります。必ず、事前にご希望の時間帯をメールでお知らせください。ご協力をお願いします。


※請求手続き予約状況(8月23日現在)

21日(月)22日(火)23日(水)24日(木)25日(金)
10:00-10:30予約済予約済予約済
10:30-11:00
11:00-11:30予約済
11:30-12:00予約済予約済
12:00-12:30予約済
13:00-13:30予約済
13:30-14:00
14:00-14:30予約済
14:30-15:00予約済
15:00-15:30
15:30-16:00
16:00-16:30予約済
16:30-17:00
17:00-17:30

2023申請書類作成マニュアル


申請書作成方法、記載例、推薦書の例

1.概要


2.申請書記載例


3.推薦書様式見本

様式は「自由」です。こちらに人文社会科学系、自然科学系、出版刊行助成の例を掲載していますが、系列等に関係なく適宜参考にしてください。


4.海外渡航費参考資料

5.提出方法、スケジュールなど

申請書類作成資料PDF版(全)

公募情報特設ページへ
申請書様式ダウンロードサイト
財団事務室(問合せなど)

’23募集説明会

「2023年度 募集説明会」

※ こちらの説明会は終了しました。

※※ 説明会資料再掲

1.日 時  5月22日(月)  15:00-16:00 (受付:14:30より)

2.会 場  横浜市立大学八景キャンパス内

YCUスクエア1階 ピオニーホール (画像をclick。図面:横浜市大の資料より作成)

3.参加者   応募希望者、研究支援事務担当者、その他希望者

4.申 込   不要(途中参加、退席自由)

5.資 料   助成申請書等をダウンロードして各自ご持参ください。またはタブレットをお持ちください。(会場には紙の資料は用意しておりません。)

   ※ 参加は希望される方のみ。参加・不参加は、申請の採択には関係ありません

  ※※ 詳しくは申請書類作成マニュアル(5月11日UP)をご参照ください。

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2023 申請書作成Q&A


※ 申請書様式は前年度と異なります。必ず2023年度の様式を使用し申請してください。

※随時追加・更新していきます。 最新の更新は 5/12

区   分         
     
       
      
1所属機関所在地と
応募資格の関係
大学の本部は横浜市内ですが横浜市外のキャンパスに在籍する研究者です。応募は可能でしょうか。横浜市内の研究拠点に在籍される研究者(大学院生を含む)の方のみ応募が可能です。
ただし、市外拠点在籍でも、同一研究機関の市内拠点での活動(授業等)がある場合は応募可能です。(申請書の所属先は市内拠点を記載してください。)
2重複申請の意味2022年度海外渡航費助成を受給しました。今年度研究助成に応募するのは可能でしょうか。問題ありません。(ただし、今年度の海外渡航費助成に応募する場合、審査の対象外となる場合があります。)
3研究助成/共同研究
課題
複数の研究者による共同研究の課題での応募はできますか?募集要項の3.助成対象の(1)で「個人研究」に対する助成としております。
申請は可能ですが助成金は個人に重点をおいた配分となります。
4「研究実績」欄の
記載内容
何をどのように記載すべきか項目等について教えてください。次のような内容について、申請者本人の実績を箇条書きで記載してください。
①論文:学術誌原著論文等
②学会発表:学会発表・口頭発表等 
③総説:学術誌の解説、講座等 
④著書:著書・編著 
⑤外部資金の獲得状況
⑥その他:特許、刊行物等
5「研究実績」欄の
記載方法
研究実績の記載欄が狭いので、次のページも使って記載してよいでしょうか?研究実績は記載欄に収め、次のページは使わないでください。今回申請する研究テーマに関連の深いものに絞り、主要な実績のみ記載してください。フォントは10ポイントまでなら縮小可能です。
6カラー写真等の使用申請書の研究内容等の記載欄にカラーの図表を使いたいのですが、そのときに注意することはありますか?審査用の申請書コピーはモノクロ印刷となります。それで問題がないような表示を工夫してください。 
7推薦書(研究助成、出版刊行助
成)
申請に必要な推薦書とは、申請書の最後のページ「申請者連絡先等」の“推薦者名”欄に所属・職名・氏名を記載するだけでよいのでしょうか?別途「推薦書」が必要です。(様式は自由です。ただし、できるだけA4版 1ページ程度にしてください。)
8海外渡航費助成の
「渡航時期」
について、
研究発表のための渡航予定が、助成金申請期間前または期間中(4月下旬とか)ですが、申請できますか?4月1日出発以降の渡航で申請が可能です。ただし、結果発表は8月初旬となります。
9海外渡航費助成の「開
催期間」とは?
会議の「開催期間」には、会議の開催日数を入れるのでしょうか?渡航の時期がわかるよう、○月×日~○月×日のように日付を記載してください。
10海外渡航費助成の「内
訳」
助成金でカバーしてもらえる費用は何と何でしょうか?会議参加のための往復航空運賃と空港使用料のみです。自宅から空港までの旅費や宿泊費・日当などは助成の対象外です。 オンライン開催での参加費・登録料などは助成対象となりません。
11海外渡航費申請額
算出の方法
航空運賃が助成の上限額より低い場合、申請金額はどのように決めればいいですか?実際の渡航費用を上回る金額は助成できません。このため、申請金額は、(1)渡航費の上限額、または、(2)実際の渡航費用(次ページ 3.に記載の金額)のうちの低い金額を、千円未満切捨てで算出してください。 
<例>大学教員、ヨーロッパへの渡航費用が191,850円の場合、申請金額は191,000円としてください。 
12外国語での出版について英語以外の言語で出版を予定しています。申請はできますか?外国語での出版については、使用言語が英語の場合のみ申請が可能です。
13研究助成、渡航費助成での外国語申請申請書の記載は必ず日本語で行う必要がありますか?英語で記載していただいてかまいません。ただし英文の申請書様式は用意しておりませんので記載方法等は個別に事務局まで電話かメールでご相談ください。(英語のみ対応可)
14申請書類の締切り申請書の提出は「6/19(月)当日消印有効」ですか?はい。募集要項のとおり、6月19日の消印があれば受け付けます。
 
15
「重複受給の禁止」とは?申請書に助成金の重複受給は禁止とあります。在籍する研究機関で奨学金(生活費のみ)を受給していますがこれは重複受給にあたりますか?重複受給にはあたりません。“重複受給禁止”とは、例えば同一の出張で2箇所から旅費を重複してもらうなどの限定的なものです。
 
16
日程が未確定の出張
2022年度中に海外研究施設での実験を計画していがますが進捗状況によっては本年度中に出張できない可能性があります。その場合は返納すれば問題ないものなのでしょうか。6月19日の応募締切日までに参加(調査出張などを含む)が確定しており、その上で何らかの証明書類を申請書に添付して提出できるケースのみが申請対象の渡航となります。
17出版刊行助成の対象となる経費の範囲前年度助成を受けた研究での成果を学術雑誌へ投稿する場合、その投稿料及び英文校閲料などは出版刊行助成の対象となるでしょうか。論文投稿費用は対象になりません。あくまでも書籍の形で市販される出版物の出版費用のみが対象です。

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