2022/2021様式サイト

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通 年

1. 研究成果公表報告書  

   PDF版      Word版 (こちらをお使いください)

2022年度事業用

1. 2022 募集要項 

2022 年度     研究等助成募集要項  

2. 2022 申請書

 研究助成 出版刊行助成 海外渡航費助成
 様式&記載注意pdf  様式&記載注意 pdf  様式&記載注意 pdf 
(推薦書は様式自由) (推薦書は様式自由)     -
    Word版  Word版    Word版

 ※「申請書作成Q&A」・「申請書作成マニュアル」もご参照ください。

3. 研究助成:助成金請求 

 助成金請求書(word)  記載例(pdf) ID(コピーの見本)
   様 式 <記載例>   見 本

3. 海外渡航費助成:助成金請求 

 助成金請求書(word)  記載例(pdf) ID(コピーの見本)
   様 式 <記載例>   見 本

※ 2020年までの「成果報告書」公開ページ

参考 <ここから下は2021年度成果報告の様式です。>

2021年度事業用

2021成果報告書

(1)研究助成

2021 研究助成 成果報告書・精算書作成・提出要領

カバー 成果報告書 精算書
  (様式見本)pdf (様式見本)pdf (様式見本)pdf
Word版   Word版 Word版

(2)出版刊行助成

2021 出版刊行助成請求手続き・成果報告書作成要領

  カバー     成果報告書   
(様式見本)pdf   (様式見本)pdf  
Word版 Word版  

2022 助成募集要項


<2022年度 研究等助成募集要項>


1.助成の目的

横浜市内の大学や研究機関において研究に従事する方々への研究支援を行うことにより、横浜市内における学術研究活動の振興を図り、もって広く社会の学術・教育・文化の発展に寄与することを目的とします。


2.助成区分
 次の3区分により申請を受け付けます。
(1)研究助成
(2)出版刊行助成
(3)海外渡航費助成   


3.助成対象
(1)人文社会科学、自然科学、医学の3分野における個人研究を原則とします。

(2) 申請者多数の場合は、前項2.で示した3区分のうち同一の助成区分で過去2年以内に助成を受けた方は、その区分での審査の対象外とすることがあります。(助成区分が異なる場合は申請が可能です。)

(3)同一年度で研究助成、出版刊行助成、海外渡航費助成の重複申請は受付けません。いずれかひとつを選び申請してください。


4.申請資格
横浜市内の大学及び研究機関で研究に従事する者(大学院生を含む)


5.助成対象期間及び助成金額
(1)助成対象期間は2022年4月1日から2023年3月31日までの1年間

(2)助成金総額 1,000万円

研究助成 700万円 1件当たりの上限  50万円
出版刊行助成 100万円 1件当たりの上限  100万円
海外渡航費助成 200万円 1件当たりの上限   20万円
(同一渡航での他の助成金
との併願不可)

6.助成基準及び選考方法
(1)助成基準
  1) 研究助成
   次の各号のいずれかに該当する国際的、学際的な研究活動で、1年程度で一定の成果を得られる活動とします。
  ア、社会的要請の強い研究活動
  イ、先駆的・独創的研究活動
  ウ、神奈川県または横浜市に関する研究活動

 2) 出版刊行助成
  次の各号のいずれかに該当し、学術教育の振興に貢献すると思われる出版とします。
  ア、社会的要請の強い研究成果
  イ、先駆的・独創的研究成果
  ウ、神奈川県または横浜市に関する研究成果

3) 海外渡航費助成
  次の各号のいずれかに該当する研究者の海外派遣に対して、渡航費を助成します。
  ア、国際学術会議で発表する場合
  イ、大学又は研究機関が出張扱いとする派遣の場合
  ウ、選考委員会が、学術教育の振興に寄与する派遣と認めた場合

(2)選考は、財団委嘱の選考委員による選考委員会において所定の申請書類により行い理事会で決定します。


7.申請書類、申請書提出方法及び申請書受付期間等

(1)申請書類

1)研究助成   ・研究助成申請書  ・推薦書(様式自由)
2)出版刊行助成
(日本語または英語で の
出版に限る。)       
・出版刊行助成申請書
・推薦書(様式自由)
・要旨(1,200字程度)
・完全原稿のコピー
・出版物の見積書
3)海外渡航費助成 ・海外渡航費助成申請書 ・参加プログラム等
  •  各助成にはそれぞれ助成の基準、助成金の使途、受給者の成果報告義務などについて、決まりが設けられています。 申請用紙の最終ページで内容を確認し、ご了解の上書類を作成・提出してください。
  •   研究助成のうち「医学」分野で採択された方には、決定後、その研究が所属機関等での研究倫理審査委員会等で承認を受けたことがわかる書類を提出していただきます。

(2)申請書の作成及び提出方法
 1) 様式は、当財団のウェブページからダウンロードしてください。
       ダウンロードサイトは こちらです。
 2)申請書様式は毎年改変等があります。必ず2022年度の様式を使用し申請してください。

3)書類作成の前に「申請書様式&記載上の注意(pdf)」で必ず注意事項をご確認ください。(※ 申請書類作成マニュアルは4月22日(金)までにウェブに掲載します。)

4)提出方法
 ・郵送・メールへの添付<こちら(yokogaku@hamakko.or.jp)>等により財団事務室へご提出ください。

 ・新型コロナウイルス対策のため在宅勤務があります。メール添付による申請を歓迎します。ファクスでの受付はいたしません。

 ★ なお、書類でご提出される場合は、別途、データをword及びpdf版(画像不可)でこちら(yokogaku@hamakko.or.jp)へお送りください。)

★★メール添付でご提出される方で書類をPDFで作成していただく場合、「申請書」のみword版も同時にお送りください。) 

 5)受理状況の確認
  申請書受理後3日以内(土日を除く)に事務局から申請書を受理した旨のメールを送信します。書面で申請された方も必ずメールで受理状況をご確認ください。


(3)申請書受付期間
        2022年5月12日(木)~6月20日(月)  (当日消印有効)

※新型コロナウイルス感染対応のため募集期間を延長する場合があります。公募情報特設ページ」及び Top Pageの「NEWS」でお知らせします。


(4)助成制度概要及び申請書類作成に関する「募集説明会」
 今年度は開催しません。 4/22 に「申請書類作成マニュアルをアップしました。


8.助成の決定と通知方法
 7月末日までに決定し、決定後直ちに書面で通知します。


9.助成金の交付
 研究助成は、8月初旬に助成金申請手続きを行っていただき、8月中旬までに交付します。
 出版刊行助成及び海外渡航費助成については、それぞれ出版物刊行後、海外渡航終了後に当財団事務室で申請手続きを行っていただき、その後速やかに交付します。


10.個人情報の取り扱い
 申請書に記入していただいた個人情報は、選考および選考結果の通知のためのみに使用し個人情報保護法および関連する法令・規範にもとづき厳重に管理します。


11.申請書送付先、お問合わせ先

    公益財団法人横浜学術教育振興財団事務局 【担当:小清水 千絵】
    住 所:〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2(横浜市立大学内)
    電 話:045-787-2396 (月・木・金 9:30-12:00  13:00-17:30)

    メール: yokogaku@hamakko.or.jp

在宅勤務のため不在となる場合があります。事務室在室状況はこちらでご確認ください。

2022年4月22日

公益財団法人横浜学術教育振興財団


2021 研究助成報告書提出

2021 <研究助成>成果報告書・助成金精算書作成/提出要領


1. 提出書類

(1)成果報告書 1部 (タイトルは、ご自身の“研究課題”となります。)
(2)助成金精算書  1部 (作成方法等の詳細は4.をごらんください。)     


2. 提出期限

   2022年6月30日(木) 

※ 研究遂行上の理由で期限までに提出が困難な場合は、事前に事務局へメール等でお知らせください。


3. 提出方法

(1)当財団事務室へ持参(在席状況は事務室在室カレンダーでご確認ください。)
(2)横浜市立大学内本校舎事務棟1F「文書中央集配室兼information center」(box #37)
(3)郵送
   
のいずれかでご提出ください。(事務室案内ページ:こちら
   <郵送のあて先>
    〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2(横浜市立大学内)
           公益財団法人横浜学術教育振興財団 あて
           電話番号 045(787)2396

※ 2022年9月出版予定の「2021年度助成研究等報告書」の原稿とするため、成果報告書のみ、提出に合わせ、wordpdf版の両方をメール添付でし、事務局(メールアドレスはこちら)へお送りください。


4.成果報告書・精算書の作成 (様式ダウンロードサイトはこちら)

(1) カバーページ(鑑文書):  

(2)成果報告書: 

  • A4判4ページで作成してください。(少なくとも3ページ半は書いてください。)
  •  最初に研究課題(タイトル)、次に所属・氏名を記載の上、研究成果についてまとめてください。
  • 「研究の結果及び成果・考察」に重点をおき、研究目的、方法などは簡潔に記述してください。

(3)  助成金精算書: 

  • 費目の概要(例:実験用消耗品 ¥100,000、通信費 ¥10,000 等)を記載してください。
  • 次に、概要に記載した内容ごとに証拠書類をまとめ、添付してください。
  •  領収書等は原本をお送りください。ただし大学のシステム等により原本の添付が難しい場合、原本の所在がわかればコピーでもかまいません。領収書を必要としない取引・契約(オンラインでの書籍購入等)で支出した場合は、契約内容がわかる書類でもかまいません。

5.その他

 ★  皆さまからのご質問等をもとに助成金の使途、証拠書類の揃え方などに関する QandAページがありますのでご参考にしてください。

 ★ 個別のご相談がありましたらメールまたは電話(045-787-2396)でご連絡ください。


 ★ 2020年度までの「助成研究等報告書」がこちらのサイトにありますので、必要がありましたらご参考にしてください。

6.問い合わせ先

  公益財団法人横浜学術教育振興財団・事務局 (丸茂・小清水)
  〒2360027 横浜市金沢区瀬戸22-2 (横浜市立大学内)
  Tel&Fax:045-787-2396(月・木・金 9:30-17:30 *3月まで10:00-16:00)
  Email: yokogaku@hamakko.or.jp
  URL: https://yokogaku.com/



2016~20「助成研究等報告書」(冊子)

 

(1) 2020年度報告書(2021年9月発行)2021/10/18公開  

 

表   紙 報  告  書 
 画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: coverImage.jpg     <あいさつ・目次

 (1) 研究助成成果報告書p 1-24
      ※p5~渡邊report「p6 別紙」
     研究助成成果報告書 p25-44
     研究助成成果報告書 p45-68
     研究助成成果報告書 p69-92 
 
 (2) 出版刊行助成成果報告書(全)

  

(2) 2019年度報告書(2020年9月発行)2020/10/29公開 

 

表   紙  報  告  書 
 画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: hyoshiCover.png   (4分割となっています) <あいさつ・目次

(1)研究助成成果報告書p48まで
   研究助成成果報告書 p49-96
       
(2)出版刊行助成成果報告書(全)

(3)海外渡航費助成成果報告書(全)

  

 

(3) 2018年度報告書(2019年9月発行)2019/10/25公開 

 

表   紙  報  告  書 
  
 (4分割となっています) <あいさつ・目次>

(1)研究助成成果報告書p52まで
   研究助成成果報告書 p53-102 
   ※追加 (横浜市大 鈴木教授)

(2)出版刊行助成成果報告書(全)

(3)海外渡航費助成成果報告書(全)

 

(4)平成29年度報告書(平成30年9月発行)11/21公開 

 

表   紙  報  告  書 
  
 (3分冊となっています) <目次>

 (1) 表紙,目次,研究助成報告書p44まで 
 
 (2) 研究助成成果報告書p45-84      

 (3) 海外渡航費成果報告書(全)

  ※ 出版刊行助成は受給者がありませんでした。

 

(5)平成28年度報告書(平成29年8月発行) 11/1公開

 

表   紙 報  告  書 
   (4分冊となっています) <目次>

 (1) 表紙,目次,研究助成報告書p40まで 
 
 (2) 研究助成成果報告書p41-72
     出版刊行助成報告書p73-78
      追加 (横浜市大 石川准教授)

 (3) 海外渡航費成果報告書(全)

     

 

(6)平成27年度報告書(平成28年8月発行)11/28公開 

 

表   紙    報  告  書 
   (3分冊となっています) <目次>

 (1) 表紙,目次,研究助成報告書p41まで
      追加 (横浜国大 中川 助教)

 (2) 研究助成成果報告書p42-76
     出版刊行助成報告書p77-78

 (3) 海外渡航費成果報告書(全)

     

2020 受給者名簿


2020年度研究者等助成受給者 (8/24公開)

助成対象者 29名 ¥9,320,000-

(1) 研究助成: 24名 ¥8,000,000-

分 野 氏   名所   属職 名   研究テーマ 助成金額
1人文科学喜納 啓横浜国立大学博士課程後期横浜市における船舶を活用した災害医療体制の構築¥117,000
2渡邊浩貴神奈川県立歴史博物館学芸員神奈川県における音楽芸能のアーカイヴス化を通じた非文字資料・文字資料の歴史民俗学的研究¥285,000
3太田 塁横浜市立大学教授消費ビッグデータを⽤いた製造物瑕疵がもたらす社会的コストの実証分析¥283,000
  4吉田律人横浜開港資料館調査研究員関東大震災における災害情報の形成と展開―関西地方からみた被災地・横浜―¥293,000
5仙波梨英子横浜市立大学博士後期課程横浜地域在住の「在日フィリピン人第二世代」の経験調査:アートを介したインタビュー手法の検討を通じて¥281,000
6藤岡麻理子横浜市立大学特任助教国の制度と独自制度の使い分けに着目した市町村における無指定文化財の総合的把握と保存活用の手法に関する研究¥211,000
7自然科学小沼  剛横浜市立大学助教SARS-CoV-2感染による炎症機構の解明と治療薬開発のための分子構造基盤¥338,000
8大江弘晃横浜市立大学助教原子間力顕微鏡用の熱振動を応用した力検出法の確立¥338,000
9堀田智哉関東学院大学講師スラストころ軸受の焼付き防止策の検討と評価¥338,000
10ISKAND-AROV ALBERT横浜市立大学特任准教授Design of ultrafast hydride-ion conductor with neural networks¥338,000
11北村圭一横浜国立大学准教授気体・固体混相流シミュレーションによる COVID-19飛沫感染精密予測¥338,000
12福谷 陽関東学院大学准教授2019年台風15号の高潮による福浦・幸浦地区の企業被害の実態と統計解析¥334,000
13圓 敦貴横浜市立大学特任助教健康長寿の実現を目指した細胞老化制御機構の解析¥338,000
14濱崎英史横浜市立大学特任助教フックにおけるオーキシン生合成の調節¥338,000
15医学宮崎良平横浜市立大学大学院生圧迫性脊髄障害ラットモデルに対するエリスロポエチン髄注療法の有効性の検討¥370,000
16堀田信之横浜市立大学化学療法センター長COVID-19肺炎に対する予防と薬物治療:システマティックレビュー¥370,000
17佐原康太横浜市立大学博士課程後期AMPA受容体シグナル伝達系に着目した新規膵癌治療法の開発¥370,000
18上村大輔横浜市立大学 助教収縮性の保持された心不全におけるオステオプロテジェリンの役割と治療ターゲットとしての可能性の探索¥370,000
19小川史洋横浜市立大学助教新型コロナウイルス 感染症による肺炎を含む急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の喫煙・炎症因子関連分子メカニズムの解明と新規治療法の確立¥435,000
20小倉果緒里横浜市立大学博士前期課程助産師による精度の高い産後のメンタルヘルススクリーニング実践に向けた基礎研究¥370,000
21高橋里歩横浜市立大学博士前期課程体格がフェンタニルの血中移行にもたらす影響 -皮膚組織におけるP-gp発現量解析と薬物動態・薬効評価用モデルマウスの検討-¥370,000
22加藤真吾横浜市立大学講師、担当部長患者由来がんオルガノイドを用いた体外薬剤感受性評価システムの構築¥435,000
23早川麻耶横浜市立大学博士課程4年精神科医師、看護師におけるLGBT(Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender)¥370,000
24坂本正宗横浜市立大学大学院生発達遅滞・てんかん・頭部画像異常を呈する新規疾患遺伝子の病態解明¥370,000

(2) 出版刊行助成:   2名 ¥1,000,000-

 氏 名所   属職 名 書     名助成金額
25小川 史横浜創英大学教授一九四〇年代素人演劇史論 
—表現活動の教育的意義(仮)
¥500,000
26齋藤広子横浜市立大学教授定期借地権マンションの法理
–適正な管理と円滑な終焉への展望-
¥500,000

 (3)海外渡航費助成: 3名 ¥320,000-

 氏   名所   属職 名渡航先  会議名等助成金額
27東本裕子横浜商科大学准教授シンガポール第7回国際ジェンダー・女性学会議2020
¥70,000
28落合 努神奈川大学助手アテネ構造動力学欧州会議
¥200,000
29野水大輝神奈川大学助手ホノルル日米合同電気化学会
2020
¥50,000
(※ #28,29は、受給決定後、学会開催延期等により受給辞退)

2019受給者名簿へ

2020 助成金使用精算Q&A

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 ※ 随時追加・更新していきます。 最新の更新は2020/8/20 です。
・・・・ 区    分      
      
       
       
研究費の助成対象期間研究助成・助成金の支給は8月ですが、執行(使用)対象期間はいつからでしょうか? 募集要項の5(1)に記載のとおり、2020年4月1日からです。(最終日はQ2をご参照ください。)
2研究費執行期限    2020年度研究費の執行期限はいつまででしょうか?  2021年 3月31日(水)までに執行してください。(支払いが2021年4月以降になっても問題ありません。)
3助成金での物品の購入は、いつまで可能でしょうか?
 
2021年3月31日までに購入したものについて助成金で支払うことができます。ただし、3月31日までの研究期間内に研究活動で使用できる合理的理由がつかない場合(例、書籍10冊を3/30に購入するなど)は執行できません。
4研究費使用目的・費目など 物品の購入以外にどのような支出が可能でしょうか。
業務委託費、アルバイト賃金(解析や資料収集・作成等。アルバイト雇用に必要な交通費の支払いも可)などに支出できます。また、受給者の研究に必要な出張旅費にも支出可能です。(ただし、食費や日当の支払いは認められません。)
5消耗品購入での振込の際に生じた振込手数料は経費に入れてもいいのでしょうか。助成金から支払っていただいて問題ありません。
6間接経費の支出は認められますか?間接経費の支出は認められません。当財団の研究費は、全て研究のための直接経費に充ててください。
助成金“申請書”に記載の「受給者の義務」(2)をご参照ください。)
7研究会開催研究会開催に伴う招聘研究者への謝礼及び旅費の支払いは認められますか。助成金から支払っていただいて問題ありません。
8 招聘研究者への謝礼に対し源泉所得税を徴収する義務はありますか?支払い者(助成金受給者)のステータスにより、対応が異なります。所属機関の事務担当者か財団事務局へお問い合わせください。
9研究費の使用区分、領収書など助成金としてもらった分を越えた場合、超過分を自費で支払う分には問題ないのでしょうか。自費、または他の個人研究費で支払っていただいて問題ありません。領収書ですが、財団には助成金額より多い額の領収書をそのままつけて提出していただいて結構です。
10
 
精算の際、“支出を証する領収書(原本)を添付する”と記載されていますが、助成金は、所属する大学が機関管理するルールのため原本は大学が保管します。
この場合写しの提出でも問題ないでしょうか。
大学のシステム等により原本の添付が難しい場合は、原本の所在がわかれば、見積書、納品書、請求書等の写しの添付でかまいません。
(オンラインでの支払い等についてはQ11をご参照ください。)
11オンラインでの書籍・物品の購入や、会議参加費支払などの場合は領収書がありませんが・・。領収書の発行がない取引・契約で支払った場合は、助成金受給者ご本人名での契約であることがわかる書類(web画面をプリントアウトしたもの等)を添付してください。
12領収書の宛名はどのようにしたら良いでしょうか。受給者の個人宛で作成してもらってください。
13領収書は手書きのものでも大丈夫でしょうか。手書きのものでも、必要な項目(あて先、日付、領収金額、内訳)が記載され、領収者の住所・氏名と印があれば問題ありません。
14領収書がない場合でも支出が認められるケースはありますか。原則として認められません。ただし、海外でのタクシー代支払など、領収書をもらうことが困難な支出については研究計画との整合性が確認できれば認められる場合があります。
15交通系カードの使用資料収集・コピーのため他大学や図書館などへ定期的に出張する際、Suica(PASMO)を利用したいのですが、どのように精算したらよいでしょうか。申請書の研究計画に記載がある出張でSuica等を使用した場合は、日付・目的・出張先・経路・料金を一覧表にして精算書に添付してください。
16海外渡航の中止・延期等「海外渡航費」助成金受給決定後に、申請書に記載した渡航計画が中止になりました。同様の内容で開催される他の学会に参加したいのですが、助成金を使用することは可能でしょうか。助成金の支出はできません。その場合は「助成金受給辞退届」(様式は特に決まっておりません。ご相談ください。)を提出してください。
17
 
「研究助成」申請書に記載した海外での学会等の開催日程が、主催者側の都合で延期になりましたがどうすれば良いでしょうか。年度内の開催であれば変更申請により助成金の執行が認められる場合があります。事前に事務局へご連絡ください。 
18研究途中での実施計画一部変更 申請した研究テーマに関連し、興味深い事例が出てきたため、計画書に記載した調査地を一部変更し助成金を執行することは可能でしょうか。採択された研究テーマに沿って研究を進める上で必要な場合は変更が可能です。ただし、大幅な変更の場合は事前に事務局へご相談ください。
19新型コロナウイルス感染症 関連 感染症対策に関連し、申請書に記載した研究計画を変更する場合の手続きについて研究助成、出版刊行助成などの事業ごとに手続きが変わります。必ず事前に事務局へご相談ください。

申請書類作成マニュアル


申請書作成方法、記載例、推薦書の例

画像上部のクリックで、拡大画像が表示されます。
画像の下「PDF」クリックでPDF版が表示されます。

1.概要

PDF PDF PDF PDF

2.申請書記載例

PDFPDFPDFPDF
PDFPDFPDF

3.推薦書様式見本

PDFPDFPDF

4.海外渡航費参考資料


5.スケジュールなど

PDFPDFPDF

申請書類作成資料PDF版(全)

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横浜国大川村准教授の研究成果・プレスリリース


横浜国立大学大学院工学研究院 川村 出准教授が、2018(H30)年度研究助成(助成番号674)での成果をセルロース研究に関する専門誌Cellulose (IF= 3.917)に発表し、オンライン版が2020年4月1日に公表されました。また、この成果について横浜国立大学から2020年4月3日にプレスリリーズがありましたのでご紹介します。


 コーヒー粕からセルロースナノファイバーを取り出すことに成功

〜ゴミから作る次世代バイオ系ナノ素材~

  (横浜国大プレスリリース資料より転載)

本研究のポイント
・ドリップなどでコーヒーを抽出した後に残るコーヒー粕からセルロースナノファイバーを生成することに成功
・このセルロースナノファイバーは、木材から得られるセルロースナノファイバーと類似した構造的特徴を有していることを解明
・コーヒー粕を非木材由来のセルロースナノファイバーの資源として活用することが期待できる。

助成金受給テーマ:コーヒー残渣の非可食性バイオマスとしての利用を目指した燃料成分の構造解析 

詳細資料(横浜国大発表)



財団では受給者の皆様からの情報をお待ちいたしております!ご連絡はメールまたは「報告書様式」でお願いいたします。

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(2022/2/28 更新)

2021年度事業用

2021成果報告書

(1)研究助成

2021 研究助成 成果報告書・精算書作成・提出要領

カバー 成果報告書 精算書
(様式見本)pdf (様式見本)pdf (様式見本)pdf
Word版 Word版 Word版

※ 2020年までの「成果報告書」公開ページ

(2)出版刊行助成

2021 出版刊行助成請求手続き・成果報告書作成要領

カバー 成果報告書
(様式見本)pdf (様式見本)pdf
Word版 Word版

2019年度事業用

2019 出版刊行助成・成果報告書

カバー 成果報告書
(様式見本)pdf (様式見本)pdf
Word版 Word版

通 年

1. 研究成果公表報告書  

   PDF版      Word版 (こちらをお使いください)

参考 <ここから下は過去の様式です。>

1.  2020 募集要項 

2020 年度          募集要項
   研究助成   出版刊行助成  海外渡航費助成
(申請書様式)pdf    (申請書様式) pdf  (申請書様式)pdf 
(推薦書は様式自由) (推薦書は様式自由)     -
   Word版   Word版   Word版 

2. 2020 申請書

※ 2020研究助成・請求書様式
助成金請求書(word)記載例(pdf)ID(コピーの見本)
   様 式 <記載例>   見 本

3.  2019 成果報告書

(1)研究助成

★ 2019 研究助成 成果報告書・精算書 作成要領

カバー 成果報告書 精算書
(様式見本)pdf (様式見本)pdf (様式見本)pdf
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 H30(2018)までの「成果報告書」公開ページ

2020 研究等助成募集要項


<2020年度・募集要項>

1.助成の目的

横浜市内の大学や研究機関において研究に従事する方々への研究支援を行うことにより、横浜市内における学術研究活動の振興を図り、もって広く社会の学術・教育・文化の発展に寄与することを目的とします。


2.助成区分
 次の3区分により申請を受け付けます。
(1)研究助成
(2)出版刊行助成
(3)海外渡航費助成   


3.助成対象
(1)人文社会科学、自然科学、医学の3分野における個人研究を原則とします。

(2) 申請者多数の場合は、前項2.で示した3区分のうち同一の助成区分で過去2年以内に助成を受けた方は、その区分での審査の対象外とすることがあります。(助成区分が異なる場合は申請が可能です。)

(3)同一年度で研究助成、出版刊行助成、海外渡航費助成の重複申請は受付けません。いずれかひとつを選び申請してください。


4.申請資格
横浜市内の大学及び研究機関で研究に従事する者(大学院生を含む)


5.助成対象期間及び助成金額
(1)助成対象期間は2020年4月1日から2021年3月31日までの1年間

(2)助成金総額 1,000万円

研究助成 700万円 1件当たりの上限  50万円
出版刊行助成 100万円 1件当たりの上限  100万円
海外渡航費助成 200万円 1件当たりの上限   20万円
(同一渡航での他の助成金
との併願不可)

6.助成基準及び選考方法
(1)助成基準
  1) 研究助成
   次の各号のいずれかに該当する国際的、学際的な研究活動で、1年程度で一定の成果を得られる活動とします。
  ア、社会的要請の強い研究活動
  イ、先駆的・独創的研究活動
  ウ、神奈川県または横浜市に関する研究活動

 2) 出版刊行助成
  次の各号のいずれかに該当し、学術教育の振興に貢献すると思われる出版とします。
  ア、社会的要請の強い研究成果
  イ、先駆的・独創的研究成果
  ウ、神奈川県または横浜市に関する研究成果

3) 海外渡航費助成
  次の各号のいずれかに該当する研究者の海外派遣に対して、渡航費を助成します。
  ア、国際学術会議で発表する場合
  イ、大学又は研究機関が出張扱いとする派遣の場合
  ウ、選考委員会が、学術教育の振興に寄与する派遣と認めた場合

(2)選考は、財団委嘱の選考委員による選考委員会において所定の申請書類により行い理事会で決定します。


7.申請書類、申請書提出方法及び申請書受付期間等

(1)申請書類

1)研究助成   ・研究助成申請書  ・推薦書(様式自由)
2)出版刊行助成
(日本語または英語で の
出版に限る。)       
・出版刊行助成申請書
・推薦書(様式自由)
・要旨(1,200字程度)
・完全原稿のコピー
・出版物の見積書
3)海外渡航費助成 ・海外渡航費助成申請書 ・参加プログラム等
  •  各助成にはそれぞれ助成の基準、助成金の使途、受給者の成果報告義務などについて、決まりが設けられています。 申請用紙の最終ページで内容を確認し、ご了解の上書類を作成・提出してください。
  •   研究助成のうち「医学」分野で採択された方には、決定後、その研究が所属機関等での研究倫理審査委員会等で承認を受けたことがわかる書類を提出していただきます。

(2)申請書の作成及び提出方法
 1) 様式は、当財団のウェブページからダウンロードしてください。
       ダウンロードサイトは こちらです。
 2)記入方法についての注意などの最終情報はウェブページに掲載します。書類作成の前に「申請書記載上の注意」(こちら)で必ずご確認ください。

  ※ 申請書様式は毎年改変等があります。必ず2020年度の様式を使用し申請してください。 (4/24追記:申請書類作成マニュアルも参考にしてください。)

3)提出方法
 ・郵送・メールへの添付<こちら(yokogaku@hamakko.or.jp)>等により財団事務室へご提出ください。

 ・新型コロナウイルス対策のため在宅勤務が多くなります。メール添付による申請を歓迎します。ファクスでの受付はいたしません。

 ★ なお、書類でご提出される場合は、別途、データをword及びpdf版(画像不可)でこちら(yokogaku@hamakko.or.jp)へお送りください。)

<↓ 5/19追加>

★★メール添付でご提出される方で書類をPDFで作成していただく場合、「申請書」のみword版も同時にお送りください。) 

 4)受理状況の確認
  申請書受理後3日以内(土日を除く)に事務局から申請書を受理した旨のメールを送信します。書面で申請された方も必ずメールで受理状況をご確認ください。


(3)申請書受付期間
        2020年5月15日(金)~6月22日(月) (当日消印有効)

※新型コロナウイルス感染対応のため募集期間を延長する場合があります。「公募情報特設ページ」及び Top Pageの「NEWS」でお知らせします。


(4)助成制度概要及び申請書類作成に関する「募集説明会」
 今年度は開催しません。 4/24 に資料のみ「申請書類作成マニュアル」としてアップしましたのでご参考にしてください。


8.助成の決定と通知方法
 7月末日までに決定し、決定後直ちに書面で通知します。


9.助成金の交付
 研究助成は、8月初旬に当財団事務室で助成金申請手続きを行っていただき、8月中旬までに交付します。
 出版刊行助成及び海外渡航費助成については、それぞれ出版物刊行後、海外渡航終了後に当財団事務室で申請手続きを行っていただき、その後速やかに交付します。


10.個人情報の取り扱い
 申請書に記入していただいた個人情報は、選考および選考結果の通知のためのみに使用し個人情報保護法および関連する法令・規範にもとづき厳重に管理します。


11.申請書送付先、お問合わせ先

    公益財団法人横浜学術教育振興財団事務局 【担当:丸茂 明美】
    住 所:〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2(横浜市立大学内)
    電 話:045-787-2396 (月・木・金 9:30-12:00  13:00-17:30)

    メール: yokogaku@hamakko.or.jp

※ 在宅勤務のため不在となる場合があります。事務室在室状況はこちらでご確認ください。

2020年4月1日

公益財団法人横浜学術教育振興財団