H30「研究助成」成果報告書作成・提出要領

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2018(H30) 成果報告書・助成金精算書の作成提出要領


1. 提出書類

(1) 成果報告書   1部 (タイトルは、ご自身の“研究課題”となります。)
(2) 助成金精算書    1部  (作成方法等の詳細は4.をごらんください。)     

2. 提出期限

   2019(平成31)年6月28日(金) 厳守

※ 事情があり期限までに提出が困難な場合は事前に事務局へメール等でお知らせください。


3. 提出方法

(1)当財団事務室へ持参
(2)横浜市立大学内・学内メール(info box #37)
(3)郵送
   
のいずれかでご提出ください。(事務室案内ページ:こちら
     <郵送のあて先>
    〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2(横浜市立大学内)
           公益財団法人横浜学術教育振興財団 あて
           電話番号 045(787)2396

  • ※ 2019(平成31)年8月出版予定の「平成30年度助成研究等報告書」の原稿とするため、成果報告書のみ、word文書又はpdf版でメールに添付し、提出に合わせて事務局(メールアドレスはこちら)へお送りください。

4. 成果報告書・精算書の作成  (全体の様式ダウンロードサイトはこちら)

 (1) カバーページ(鑑文書): 


 (2)成果報告書: 

  •  A4判4ページで作成してください。(少なくとも3ページ半は書いてください。)
  •  最初に研究課題(タイトル)、次に所属・氏名を記載の上、研究成果についてまとめてください。
  • 「研究の結果及び成果・考察」に重点をおき、研究目的、方法などは簡潔に記述してください。


  (3)  助成金精算書: 

  • 費目の概要(例:実験用消耗品 ¥100,000、通信費 ¥10,000 等)を記載してください。
  • 次に、概要に記載した内容ごとに証拠書類をまとめ、添付してください。
  •  領収書等は原本をお送りください。ただし大学のシステム等により原本の添付が難しい場合、原本の所在がわかればコピーでもかまいません。領収書を必要としない取引・契約(オンラインでの書籍購入等)で支出した場合は、契約内容がわかる書類でもかまいません。

 ★  皆さまからのご質問等をもとに助成金の使途、証拠書類の揃え方などに関する QandAページがありますのでご参考にしてください。


 ★ 個別のご相談がありましたらメールまたは電話(045-787-2396)でご連絡ください。


 ★ 平成29年度までの「助成研究等報告書」がこちらのサイトにありますので、必要がありましたらご参考にしてください。



公益財団法人横浜学術教育振興財団事務局
(担当)丸茂 明美
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸 22-2
 TEL&FAX: 045(787)2396
(月・木・金  9:30-12:00, 13:00-17:30)
e-mail: yokogaku@hamakko.or.jp

H30 助成金の使用、精算書作成 FAQ

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(平成30年度<2018~9>版)
<助成金の使用、精算書作成方法 FAQ>


    ※ 随時追加・更新していきます。 最新の更新は2018.8.15です。

              
平成30年度研究費の執行期限はいつまででしょうか?
 
平成31年 3月31日(日)までに執行してください。 (支払いが4月以降になっても問題ありません。)
助成金での物品の購入は、いつまで可能でしょうか?
 
平成31年3月31日までに購入したものについて助成金で支払うこと ができます。ただし、3月31日までの研究期間内に研究活動で使用できる合理的理由がつかない場合(例、書籍10冊を3/30に購入するなど)は執行できません。 
3 研究費助成金の支給は8月でしたが、執行(使用)対
象期間はいつからでしょうか?
募集要項の5.「助成対象期間及び助成金額」(1)に記載のとおり、 平成30年4月1日からです。(最終日はQ1をご参照ください。)
4 研究に必要な実験サンプルの解析を業者等へ委託したいのですが、その費用を出してよいか。 委託費の支出については問題ありません。

5 物品の購入以外にどのような支出が可能でしょうか。

業務委託費、アルバイト賃金(解析や資料収集・作成等。アルバイト雇用に必要な交通費の支払いも可)などに支出できます。また、受給者の研究に必要な出張旅費にも支出可能です。(ただし、食費や日当の支払いは認められません。)
6 消耗品購入での振込の際に生じた振込手数料は経費に入れてもいいのでしょうか。 助成金から支払っていただいて問題ありません。
7 間接経費の支出は認められますか? 間接経費の支出は認められません。当財団の研究費は、全て研究のための直接経費に充ててください。 (申請書に記載の「受給者の義務」(2)をご参照ください。)
8 研究会開催に伴う招聘研究者への謝礼及び旅費の支払
いは認められますか。
助成金から支払っていただいて問題ありません。
9 招聘研究者への謝礼に対し源泉所得税を徴収する義務
はありますか?
支払い者(助成金受給者)のステータスにより、対応が異なります。所属機関の事務担当者か財団事務局へお問い合わせください。
10 助成金の使い方ですが、もらった分を越えた場合、超
過分を自費で支払う分には問題ないのでしょうか。
自費、または他の個人研究費で支払っていただいて問題ありません。
領収書ですが、財団には助成金額より多い額の領収書をそのままつけて提出していただいて結構です。
11 精算の際、“支出を証する領収書(原本)を添付する”と記載されていますが、助成金は、所属する大学が機関管理するルールのため原本は大学が保管します。
この場合写しの提出でも問題ないでしょうか。
大学のシステム等により原本の添付が難しい場合は、原本の所在がわかれば、見積書、納品書、請求書等の写しの添付でかまいません。
(オンラインでの支払い等についてはQ12をご参照ください。)
12 オンラインでの書籍・物品の購入や、会議参加費支払などの場合は領収書がありませんが・・。
領収書を必要としない取引・契約で支払った場合は、助成金受給者ご本人名での契約であることがわかる書類(web画面をプリントアウトしたもの等)を添付してください。
13 領収書の宛名はどのようにしたら良いでしょうか。
受給者の個人宛で作成してもらってください。 
14 領収書は手書きのものでも大丈夫でしょうか。
 
手書きのものでも、必要な項目(あて先、日付、領収金額、内訳)が記載され、領収者の住所・氏名と印があれば問題ありません。 
15 領収書がない場合でも支出が認められるケースはありますか。 原則として認められません。ただし、海外でのタクシー代支払など、領収書をもらうことが困難な支出については研究計画との整合性が確認できれば認められる場合があります。
16
 
資料収集・コピーのため他大学や図書館などへ定期的
に出張する際、Suica(PASMO)を利用したいのです
が、どのように精算したらよいでしょうか。
申請書の研究計画に記載がある出張でSuica等を使用した場合は、日付・目的・出張先・経路・料金を一覧表にして精算書に添付してください。 
17 助成金受給決定後に、申請書に記載した海外渡航計画
が中止になりました。同様の内容で開催される他の学
会に参加したいのですが、助成金を使用することは可
能でしょうか。
助成金の支出はできません。その場合は「助成金受給辞退届」(様式は特に決まっておりません。ご相談ください。)を提出してください。

18  申請書に記載した海外での学会等の開催日程が、主催者側の都合で延期になりましたがどうすれば良いでし
ょうか。
年度内の開催であれば変更申請により助成金の執行が認められる場合があります。事前に事務局へご連絡ください。 
19 申請した研究テーマに関連し、興味深い事例が出てき
たため、計画書に記載した調査地を一部変更し助成金
を執行することは可能でしょうか。
採択された研究テーマに沿って研究を進める上で必要な場合は変更が可能です。ただし、大幅な変更の場合は事前に事務局へご相談ください。

これまでの主な記事(News)


リンク先が見つからない場合は、トップページの「サイト内検索」で検索してください。
2020/8/7<終了しました>
<「研究助成」受給者請求手続き
★ 原則として郵送による請求手続きとします。
 (詳細はこちらのページをご参照ください。)
2000/8/3助成金請求書記載についてのQ&Aページをアップしました。
2000/7/31研究助成・助成金請求書様式をアップしました。
(1) 研究助成請求手続きサイト
(2) 様式ダウンロードサイト
2000/4/132020年度募集要項様式をアップしました。 <公募情報特設ページ
H31.1.31   「研究成果公表報告書」の様式を公開しました。(こちら)
H29.2.10 横浜市立大学客員研究員楠田弥惠先生の著書「知的障害者雇用において特例子会社に期待される役割」出版にあたりメッセージをいただきました。(こちら)
H28.8.1 平成28年度「学術文化行事」(「氷川丸ものがたり」上映ご案内ページをアップしました。氷川丸カバー
H26.12.16 財団設立の経緯が記載されているパンフをUPしました。
平成9-23年度実績(パンフレット)
 (1)平成 9-17年度の助成実績 (こちらから)
 (2)平成18-23年度の助成実績 (こちらから) 
 (3)★重要 財団設立の経緯 こちらから
H26.7.8 これまでの助成金受給者の受賞やご活躍の情報を紹介するページを開設しました。
H26.6.10 「寄附のお願い」のページを作成しました。
H26.5.2 ホームページをリニューアルしました。

   

2019 研究助成等募集・説明会

  ダウンロードサイトへ  財団トップページへ 研究助成のページへ  


この説明会は終了しました。

2019年度「研究助成等募集説明会」ご案内


 ※説明会への参加は申請資格要件とは関係ありません。説明を聞きたい方、質問がある方はご参加ください。 

日 時2019年5月13日(月)昼休み 12:10~12:55(約45分間
会 場  横浜市立大学金沢八景キャンパス 
「市大交流プラザ」(通称:いちょうの館
「多目的ホール」(地図
 
<京急金沢八景駅から会場まで約8分>
  ※駅までの交通案内はこちら
対 象主として初めて申請する方、研究支援事務担当の方等
内 容(1)助成事業概要
  申請資格、助成の対象となる研究等とは、助成期間、助成金
  の枠、一人あたりの限度額など
(2)申請書の書面
  申請書、推薦書、その他準備する書面について
(3)申請書の記載方法
(4)提出方法、その後の予定など
(5)質問タイム
  ※約20分程度の説明のあとご質問の時間をとります。
 
資 料<注意>会場では資料を用意しておりません。
下の(1),(2),(3)から必要な書類をプリントアウトしてご持参くだ
さい。(またはタブレット等をご持参ください。)
(1)募集要項
(2)申請書様式   ダウンロードサイトはこちら
(3)(任意)申請書記載上の注意」 
参加申込み事前の申込みは必要ありません。当日直接会場へお越しください。
お問合せ・
連絡先
公益財団法人横浜学術教育振興財団・事務局 (担当:丸茂) 
045-787-2396 
メール yokogaku@hamakko.or.jp


「研究成果公表報告書」様式について   


財団トップページへ
様式ダウンロードページへ

「研究成果公表報告書」様式について

これまで当財団の助成を受けた方に、募集要項で義務付けられた「研究成果報告書」の提出とは別に、その後の研究成果の公表、受賞などの情報があればご報告をお願いしています。

ご提出の際は、財団所定の様式を使用し、メールでお送りください。

(この様式以外にご自身で作成された書式のものがありましたら、そのままお送りいただいても結構です。)



研究成果公表報告書様式

PDF版 Word版 (こちらをお使いください) 

(下の様式はイメージです。様式はこちらからダウンロードしてください。)

_________________________________________________________________

研究成果公表報告書

 公益財団法人横浜学術教育振興財団理事長 様

貴財団の助成を受け実施した研究の成果を公表しましたので、次により報告します。

〔提出日、報告者情報〕

提 出 日 2019 年   月   日 
ふりがな 
氏  名 
(現在の)所属・職名 
住  所〒  
電話番号 
Email 

_________________________________________________________________

〔雑誌論文〕

著者名 論 文 標 題
雑誌名 査読の有無 発 行 年 最初と最後の頁
助成番号 【  】当財団で設定した3桁の番号

_________________________________________________________________

学会発表〕

発 表 者 名 発 表 標 題
学 会 等 名 発 表 年 月 日    発 表 場 所
発 表 形 態 その他特記事項
助 成 番 号 【  】
当財団で設定した3桁の番号

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30受給者名簿

平成30年度研究者等助成受給者

(50名、総額 10,000,000円)

(1) 研究助成: 27名 ¥7,000,000-

 分野氏   名所 属職 名  研究テーマ 助成金額
1人文科学大島誠横浜市立大学准教授環境配慮型PFI方式における事業スキームの構築と制度設計に関する研究¥200,000
2 中園善行横浜市立大学准教授企業部門が形成する期待:情報優位性の検証¥200,000
3 松本郁代横浜市立大学教授『吉田家日次記』を中心に読み解く中世日本紀と秘説の形成¥200,000
4 多田茜横浜市立大学博士前期課程2年こどもにやさしいまち(CFC)の都市評価指標に関する研究 ¥120,000
 5 酒井郷平東洋英和女学院大学助教女子大学生を対象とした「社会課題の解決を志向するキャリア教育プログラム」の開発と評価¥250,000
 6 種市瑛横浜市立大学客員研究員沈黙を解釈する枠組みの構築に向けて:解釈時に参照された視点をもとに¥150,000
 7 鈴木伸治横浜市立大学教授横浜市の戦後都市デザインにおける国内外の交流に関する研究 ¥240,000
 8 角田隆一横浜市立大学准教授映像文化にみる「再帰的自己」の現代社会論的考察¥230,000
 9 大西暁生横浜市立大学教授地域詳細空間情報の構築による空き家・空き地発生量の推計¥250,000
10 青 正澄横浜市立大学教授相模湾周辺の自治体によるプラスチック系廃棄物対策の現状調査と資源循環型社会システム構築に関する研究¥260,000
11 鈴木綾乃横浜市立大学特任准教授外国人留学生の横浜市内企業におけるインターンシッププログラムの効果検証¥100,000
12 白川葉子横浜国立大学博士課程後期震災復興期における「横浜山手」のまちづくりに関する研究 ¥200,000
13自然科学中村(山口)郁子横浜市立大学助教イチゴにおける単為結果誘導遺伝子の探索¥266,000
14 北岡  祐神奈川大学准教授加齢に伴う骨格筋萎縮における酸化ストレスの役割の解明¥266,000
15 實吉尚郎神奈川大学助教癌細胞内で開裂するリンカーの開発と核酸医薬への応用¥266,000
16 谷本博一横浜市立大学専任講師定量的な細胞内力学測定技術の開発¥266,000
17 野田龍介関東学院大学助教磁場発生装置を用いた定量的外乱下での羽ばたき飛行安定性の研究¥266,000
18 橋本征奈神奈川大学博士研究員スペクトル可変近紫外サブ10-fsパルス光を用いる光反応遷移状態の解析¥268,000
19 中島忠章横浜市立大学客員研究員卵管間質の運命決定におけるTGFβシグナルの役割¥266,000
20 中尾方人横浜国立大学特別研究教員木造住宅を対象とした外装材の層間変位追従性能の評価法の開発¥266,000
21 大西由之佑横浜市立大学特別研究員PD人工気象機内における穀物類イネの生長解析¥268,000
22 吉田明希子横浜市立大学助教栄養繁殖性の雑草防除にむけた分子基盤の確立¥266,000
23 川村 出横浜国立大学准教授コーヒー残渣の非可食性バイオマスとしての利用を目指した燃料成分の構造解析¥266,000
24医学三宅茂太横浜市立大学博士課程IDH1変異が及ぼすアポトーシス制御機構の解明とアポトーシス誘導による独創的治療法の開発¥500,000
25 古屋充子横浜市立大学准教授腎がんから家族を守る:AYA世代から始めるポストゲノム診療¥500,000
26 槇原弘子横浜市立大学講師フェンタニル貼付剤皮膚移行のカギを握る分子は何か 皮膚組織における膜輸送体P-glycoprotein(P-gp)のBMIにともなう発現変動の解析¥170,000
27 堀井麻里子横浜市立大学博士前期課程2年肥満が皮膚の知覚にもたらす影響―皮膚内神経線維に着目した疼痛閾値の解析ー¥500,000

(2) 出版刊行助成:   2名 ¥1,000,000-

 氏    名所   属職 名  書    名助成金額
1上村雄彦横浜市立大学教授グローバル・タックス ―主権国家体制の限界を超えて¥500,000
2加藤千博横浜市立大学准教授大学英語教育のパラダイムシフト:「学ぶ」場から「使う」場へ ~横浜市立大学Practical~横浜市立大学Practical Englishへの挑戦~ ¥500,000

(3)海外渡航費助成: 21名 ¥2,000,000-

 氏    名所   属職 名渡航先 会議名等助成金額
1野村文洋神奈川大学博士前期課程シアトル電気化学学会¥50,000
2末田美香子横浜商科大学特任講師ヴェネツィアヴェネツィア 2018年日本語教育国際研究大会¥175,000
3副島裕太郎横浜市立大学博士課程2年ロッテルダム第18回国際ベーチェット病会議¥50,000
4堀田智哉関東学院大学助教マレーシア第6回アジアトライボロジー国際会議¥70,000
5岸田晃直関東学院大学博士前期課程マレーシアアジアトライボロジー学会2018¥50,000
6二瓶美摘関東学院大学博士前期課程スウェーデン北欧トライボロジー学会2018¥50,000
7戸代原奈央横浜市立大学指導診療医プラハ第23回国際児童思春期精神医学学会¥180,000
8滝田(石井)祥子横浜市立大学教授トロント第19回世界社会学会大会¥130,000
9木村美波横浜国立大学博士前期課程サンフランシスコ磁性国際会議2018¥50,000
10高木雄哉横浜国立大学博士課程モントリオール第15回環太平洋国際宇宙会議¥50,000
11樋口諒東京工業大学特別研究員エチオピア第20回国際エチオピア学会学術大会¥180,000
12北村圭一横浜国立大学准教授グラスゴー第7回欧州数値流体力学会議2018¥180,000
13川口純奈横浜国立大学博士前期課程仁川第13回有機材料の結晶成長における国際ワークショップ¥30,000
14相澤啓仁神奈川大学特別助教北京第12回 超伝導と高温超伝導体の物質と発現機構に関する国際会議)¥65,000
15金子莉奈横浜国立大学博士前期課程トロント第18回レチナール蛋白質国際会議¥50,000
16岸 優子横浜国立大学博士前期課程ソウル第13回 有機材料の結晶成長における国際ワークショップ¥30,000
17神藤拓実横浜国立大学非常勤教員リスボン第3回発色・発光材料に関するカパリカ国際会議¥180,000
18原口佳誠関東学院大学准教授ニューオリンズ現代アメリカにおける法学教育の課題と展望¥130,000
19綛田はるみ横浜商科大学教授バンドン観光学を日本で学ぶ留学生の特徴¥70,000
20山本恭平横浜市立大学助教プラハ第23回国際児童思春期精神医学学会¥180,000
21梁 毅揚関東学院大学博士前期課程グラーツ第32回 ヨーロッパセンサ会議¥50,000

H29受給者名簿へ

2019(H31)受給者名簿へ

29受給者名簿

平成29年度研究助成等受給者

(44名、総額 7,800,000円)

(1) 研究助成: 21名 ¥5,800,000-

 分野氏   名所   属職名  研究テーマ 助成金額
1人文科学中村公亮横浜市立大学博士課程後期2年「消滅可能性自治体」指定の影響の研究-神奈川県をはじめとする当該自治体における人口移動・政治・経済への影響に着目した実証分析-¥200,000
2 福井弘教横浜国立大学博士課程後期高齢者のギャンブル志向性に関する研究 ―非参加者との共存に向けて―¥210,000
3 成川旦人横浜市立大学博士課程後期法人税法上の欠損金の繰戻還付と繰越控除の選択に関する考察¥90,000
4 仙波梨英子横浜市立大学博士課程後期在日フィリピン人の第二世代のアートを通した表現活動に関する研究¥140,000
 5 田中佳容横浜市立大学客員准教授社会福祉法人の開示実態と経済的特性~社会福祉法人の財務諸表等開示システムを通じたガバナンス・モデルの確立¥330,000
 6 金子雅也横浜市立大学客員講師外部英語検定試験の語彙頻度分析¥200,000
 7 長畑周史横浜市立大学准教授日本における内部統制構築義務の現状と比較¥220,000
 8 橋本健広関東学院大学教授19世紀イギリス・ロマン派詩人の交友関係の分析: 書簡のネットワーク分析から¥290,000
 9 随 清遠横浜市立大学教授銀行の配当政策と不良債権処理¥230,000
10自然科学斎藤慎太横浜市立大学博士研究員ヒトゲノム安定性維持の鍵となるDNAポリメラーゼの機能解析¥345,000
11 相澤啓仁神奈川大学特別助教λ型有機導体の第一原理計算による一電子有効模型の導出と超伝導状態の解析¥220,000
12 佐竹智子横浜市立大学特任助教マウス大脳皮質におけるグリア新生の解析法の開発¥345,000
13 栗原裕司横浜市立大学特任助教LOTUSによる神経突起伸長の作用機序の解明¥345,000
14小田 隆横浜市立大学特任助教天然変性タンパク質Hef の揺らいだ構造と機能の解明¥345,000
15 太田裕貴 横浜国立大学特任教員(准教授)バイタルサインを常時検出できるイヤラブルデバイスの開発¥345,000
16 脇舎和平横浜国立大学助教強磁性が重要な役割を担う4f電子系新奇超伝導体の探索¥200,000
17 堀田智哉関東学院大学助教摺動部へのマイクロディンプル形成による円すいころ軸受の超低トルク化¥345,000
18 田邉豊和神奈川大学助教メソ-マクロ孔の共存による多機能性ポーラス金属の開発¥345,000
19 岡田龍横浜市立大学共同研究員精原細胞分化におけるNotchシグナル伝達系の機能解析¥335,000
20医学若杉慶嗣横浜市立大学博士課程前期精神科病棟看護師における自傷患者との関わりで生じる陰性感情への対処法¥220,000
21 桐野洋平横浜市立大学講師自己炎症性疾患における遺伝学的な病態解明の試み¥500,000

 (2)海外渡航費助成: 23名 ¥2,000,000-

 氏    名所   属職 名渡航先  会議名等助成金額
1津田喬史神奈川大学博士課程後期ニューオリンズ第231回アメリカ電気化学会講演大会¥50,000
2藤田純一横浜市立大学講師ベルリン世界精神医学会¥170,000
3Mohammad Taheb Safi横浜市立大学博士課程前期ウィーン第13回 国際小麦遺伝学シンポジウム 2017¥50,000
4戸谷慶司横浜市立大学博士課程前期チューリッヒヨーロッパ組織工学・再生医療学会2017¥50,000
5三原大昴横浜市立大学博士課程前期チューリッヒ2017年度 組織工学・再生医療学会 ヨーロッパ大会¥50,000
6佐藤響子横浜市立大学教授ベルファスト第15回国際語用論会議¥170,000
7笠原順子湘南医療大学助教サンフランシスコ第21回 国際老年学会¥140,000
8源馬正也横浜国立大学博士課程前期プーケット第2回先端材料・製造技術国際会議¥50,000
9山田重樹横浜市立大学准教授ヨーデボリ第28回低温物理国際会議¥150,000
10平松尚子横浜市立大学准教授パリマルグリット・ユルスナールと文学界¥170,000
11菊地拓哉横浜国立大学博士課程前期ティルバナンタプラム第8回機能性色素及び先端材料に関する東アジアシンポジウム¥50,000
12中島健太郎横浜市立大学非常勤診療医ワシントンD.C.米国胸部疾患学会国際会議2017¥140,000
13中村研悟横浜国立大学博士課程前期アトランタ第35回国際電気推進会議¥50,000
14高瀬 一樹横浜国立大学博士課程前期アトランタ第35回国際電気推進会議¥50,000
15柿崎一郎横浜市立大学教授バンコク第13回国際タイ学会¥50,000
16北 幸海横浜市立大学准教授タウンズビル第19回 低速陽電子・ポジトロニウム国際会議¥140,000
17林 敬徳横浜国立大学大学院生プーケット第2回先端材料・製造技術国際会議¥50,000
18本郷智大関東学院大学博士課程後期アムステルダムCIB W062国際シンポジウム2017¥50,000
19GHIMIRE, Kleber横浜市立大学教授ニューデリーインドにおける社会科学の危機と修築についての調査¥60,000
20丸山美紀神奈川大学特別研究員プノンペン都市下層地域の生活環境改善手法に関する調査¥60,000
21石井ひかり 横浜市立大学博士課程前期ヘルシンキ二倍体イチゴの研究に係る国際共同研究の検討及び二倍体イチゴの形質転換法の習得¥50,000
22坪谷美欧子横浜市立大学准教授ワシントンDC他多文化共生教育に向けた学校と支援スタッフの連携協力の在り方に関する国際比較調査¥140,000
23長谷川 明神奈川大学特別研究員プノンペン地域性を考慮した自然災害に備える防災教育教材開発のための研究・調査¥60,000

H28受給者名簿へ

H30受給者名簿へ

28受給者名簿

平成28年度研究助成等受給者

(43名、総額 8,000,000円)

(1) 研究助成:  19 名 ¥5,000,000-

 分野氏   名 所  属 職名  研究テーマ 助成金額
1人文科学金森孝浩横浜商科大学非常勤講師消費者の高度情報化によるサービス・イノベーションの質的比較研究¥260,000
2 松本和樹神奈川大学博士後期課程南満州鉄道株式会社の港湾労務管理にみる近代日本の労務供給請負業の特質―大連、営口港と国内港湾との比較から―¥160,000
3 山之井麻衣横浜市立大学博士後期課程地域在住高齢者における食を資源とする共助・互助の地域実態調査¥260,000
4 原口佳誠関東学院大学専任講師合衆国最高裁判所による違憲審査制の立憲主義的意義・再論¥150,000
5 永松陽明横浜市立大学准教授横浜市の環境分野におけるシステム・ダイナミクスアプローチの適用¥130,000
6 石川永子横浜市立大学准教授首都直下地震対策としての神奈川県内の障がい者の備えに関する研究 ~神戸・東北・熊本の教訓を神奈川につなぐために~¥270,000
7 丹野勲神奈川大学教授「戦前日本企業のアジア・南洋進出と横浜企業」¥160,000
8 水沼淑子関東学院大学教授横浜山手の歴史資産に関するアーカイブスの構築 -「Bluff Directory」データベース化の実践-¥260,000
9自然科学小松怜史横浜国立大学助教若材齢で曲げひび割れが生じたCPC部材の微細亀裂を伴った変形挙動の分析¥350,000
10 橋本   徹横浜国立大学助教異種二核遷移金属錯体触媒による分子変換法の創出¥345,000
11 髙氏裕貴横浜市立大学共同研究員タンパク質合成制限による細胞老化制御機構の解析¥345,000
12 高安  敏横浜市立大学共同研究員水分子との相互作用によるイリジウム錯体の発光特性の変化に関する研究¥345,000
13 殿崎   薫横浜市立大学客員研究員大規模遺伝子発現解析による胚と胚乳のエピジェネティックコミュニケーショ ンの解明¥345,000
14 小柴佑介横浜国立大学技術専門職員リン代替かつ高性能化を目指した新規フェロセン含有マイクロエマルション系消火剤の創製¥340,000
15医 学立石健祐横浜市立大学助教代謝ストレスを応用したIDH1変異腫瘍制御法の確立¥280,000
16 竹内翔子横浜市立大学助教フィリピンにおける妊産婦死亡リスク回避のための保健指導に関する基礎的研究¥250,000
17 堀田信之横浜市立大学助教肺扁平上皮癌微小検体を用いた新規プロテオミクス解析による治療反応性予測バイオマーカー探索¥250,000
18 井ノ口恵子横浜市立大学博士前期課程寿地区簡易宿泊所街で生活する断酒継続中のアルコール使用障害者の生きがいに関する研究¥250,000
19 浜之上はるか横浜市立大学講師横浜市立大学附属病院内での集学的ゲノム診療体制の構築¥250,000

(2) 出版刊行助成:   3名 ¥1,000,000-   

 氏    名所   属職  名 書    名助成金額
1新井智一関東学院大学非常勤講師    グローバル化・米軍基地・環境・ジェンダーをめぐる大都市圏郊外の議会と行政-政治・行政地理学研究¥310,000
2立川仁典横浜市立大学教授日本コンピュータ化学会 特集号(量子水素の科学)¥300,000
3楠田弥恵横浜市立大学客員研究員知的障害者雇用において特例子会社に期待される役割¥390,000

(3)海外渡航費助成: 21名 ¥2,000,000- 

 氏    名所   属職 名 渡航先 会議名等助成金額
1牛尾
良太
横浜市立大学非常勤特別職サンフランシスコ2016年米国胸部学会国際会議¥107,000
2藤村
是清
神奈川大学非常勤講師バンクーバー世界海外華人研究学会第9回国際会議¥103,000
3佐用
かなえ
横浜市立大学博士前期課程ストックホルム2016年度組織工学・再生医療学会ヨーロッパ大会¥50,000
4朝倉
夕稀
横浜市立大学博士前期課程ストックホルム2016年度組織工学再生医療学会ヨーロッパ大会¥50,000
5広沢
理紗
横浜国立大学博士前期課程ハノイ第14回アジア結晶学会¥50,000
6大橋
竜也
横浜国立大学博士前期課程ハノイ第14回アジア結晶学会¥50,000
7西村
厚希
横浜国立大学博士前期課程ホノルル電気化学秋季大会 (第7回日米合同大会)¥50,000
8平本
謙太
横浜国立大学博士前期課程ソルトレイクシティ2016年米国航空宇宙学会 推進機およびエネルギーに関する討論会¥50,000
9長島
哲理
横浜市立大学博士課程医科学専攻サンフランシスコアメリカ胸部学会国際会議2016¥50,000
10高崎
祐一
横浜市立大学特別研究員ブレスト第42回錯体化学国際会議¥161,000
11工藤
横浜商科大学特任講師アムステルダム比喩表現国際会議アムステルダム ’16¥114,000
12田尾
文哉
横浜市立大学大学院生ピエモント(米国)生物工学学会¥50,000
13東本
裕子
横浜商科大学専任講師ウィーン第10回多言語教育・第三言語習得国際会議¥121,000
14中園
善行
横浜市立大学准教授ボルドー第22回経済・ファイナンス国際会議¥200,000
15園田
菜摘
横浜国立大学准教授ヴィリニュス第24回国際行動発達科学学会¥200,000
16長畑
周史
横浜市立大学准教授ボストンアメリカ法と経済学会 第26回年次学会¥115,000
17松本
神奈川大学教授ホノルル2016環太平洋電気化学ミーティング¥100,000
18蔡 
文倩
横浜市立大学客員研究員ローマ2016年ヨーロッパ心臓病学会学術集会¥63,000
19小林
雅人
横浜商科大学教授/学長Lima~Tumbes沿岸ペルー北部沿岸におけるエルニーニョ終息期の水温モニタリング¥176,000
20中西
正彦
横浜市立大学准教授ペナン国際学生ワークショップ「多文化社会における都市保全」研究集会、「アジア諸都市の持続可能なまちづくり」¥70,000
21藤岡
麻理子
横浜市立大学特任助教ペナン国際学生ワークショップ「多文化社会における都市保全」研究集会、「アジア諸都市の持続可能なまちづくり」¥70,000

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平成24年度助成実績

1. 研究費助成 (5,000,000円)

 氏  名所  属タイトル研究テーマ助成額
1赤羽淳横浜市立大学准教授日本・韓国・台湾の液晶産業の発展300,000
2菅野正泰神奈川大学准教授景気変動が企業倒産に与える影響の計量分析¥300,000
3永野護横浜市立大学非常勤講師家計住宅債務と双曲割引率の研究:神奈川県住宅ローン・データによる検証¥200,000
4早川有香横浜市立大学特任助教EUの高等教育における持続可能な発展のための教育ESD促進に向けた国際教育プログラムに関する研究¥300,000
5沓名伸介横浜市立大学准教授光合成生物ラン藻の環境適応機能の基盤研究¥280,000
6川島雪生横浜市立大学特任准教授ホモロジーモデリングと分子動力学シミュレーションによる神経伝達系受容体の作用機構の解明¥280,000
7小山田隆行横浜市立大学特任助教電子-陽電子相関効果を高精度評価した多成分系分子軌道法による陽電子束縛化合物の研究¥140,000
8山田健太横浜市立大学特任助手核の量子効果を考慮した大規模第一原理シミュレーションシステムの構築と凝縮系への展開¥140,000
9荒川太郎横浜国立大学准教授シリコンマイクロリング共振器マッハ・ツェンダー干渉計を用いた超高感度バイオセンサ¥280,000
10山口佳隆横浜国立大学准教授二酸化炭素の固定化を指向したハイブリッド型金属錯体の創製とその触媒作用に関する研究¥280,000
11脇原徹横浜国立大学准教授金属酸化物の複合化処理による・・・(以下:非公開)¥280,000
12和田大志横浜国立大学准教授神奈川県地域企業と連携したFormula SAE電気レーシングカー設計製作研究¥280,000
13太田藍乃横浜国立大学非常勤研究員生物多様性を決定している要因はなにか、ササラダニ亜目の持つ多彩な機能群から迫る¥280,000
14元井直樹横浜国立大学研究教員製造ラインにおける組み立て作業の完全無人化を目指した産業用ロボットの力制御に基づく運動制御理論の確立¥280,000
15古宮栄利子横浜市立大学博士研究員がん微小環境におけるAngiomodulin(AGM/IGFBP-rP1)の機能解析¥280,000
16古屋充子横浜市立大学准教授本邦初のBirt-Hogg-Dube(BHD)症候群診療基盤の確立¥200,000
17垣内康宏横浜市立大学特任助手サブサハラアフリカ(サハラ砂漠南地域)における薬剤耐性マラリアの出現動向モニタリング体制の確立に関する研究¥200,000
18山辺智子横浜市立大学修士課程横浜市中学生における認知的Social Capitalの実際とその関連要因ー個人・環境要因に着目した検討ー¥200,000
19前島貴子横浜市立大学修士課程助産師と産科医の協働に向けた検討ー産科医が重要視する助産師の能力¥250,000
20山岡由季横浜市立大学修士課程出生前診断を受けるか否かの選択にゆらぐ妊婦への看護ーシミュレーションから見出されたエキスパートの技ー¥250,000

2. 刊行費助成(1,000,000円)

 氏 名所 属タイトル書    名助成額
1坪谷美欧子横浜市立大学准教授『人権と多文化共生の高校―外国につながる生徒たちと鶴見総合高校の実践』¥200,000
2中西新太郎横浜市立大学教授『「問題」としての青少年―現代日本の<文化-社会>構造』¥300,000
3馮 晏横浜市立大学共同研究員『企業とNPOのパートナーシップ・ダイナミクス』¥500,000

3. 渡航費助成(1,590,000円)

 氏 名所属タイトル渡 航 先(国際会議等の名称)助成額
1鞠 重鎬横浜市立大学教授シンガポール(シンガポール アジア太平洋経済学会)¥70,000
2滝田祥子横浜市立大学准教授アルゼンチン(第2回世界社会学会社会学フォーラム)¥200,000
3鈴木伸治横浜市立大学准教授タイ(持続可能な都市づくりのための国際アカデミックコンソーシアム第3回総会)¥70,000
4山藤竜太郎横浜市立大学准教授フランス(第16回ヨーロッパ経営史学会)¥200,000
5吉見竜介横浜市立大学助教ドイツ(2012年ヨーロッパリウマチ学会)¥160,000
6柏原沙織横浜市立大学特任助教タイ(持続可能な都市づくりのための国際アカデミックコンソーシアム第3回総会)¥70,000
7林 和彦横浜国立大学特別研究教員オランダ(耐久性設計基準とコンクリートの耐久性制御に関する学術委員会の共通試験)¥110,000
8若生啓横浜創英大学講師ハンガリー(国際転位欠陥会議2012)¥180,000
9中村和貴横浜市立大学修士1年スペイン(ダイヤモンドと炭素材料に関する国際会議)¥50,000
10吉田諒横浜市立大学修士2年スペイン(ダイヤモンドと炭素材料に関する国際会議 【星型C60ナノシートの結晶成長】)¥50,000
11細谷渚横浜市立大学博士前期1年スペイン(ダイヤモンドと炭素材料に関する国際会議)¥50,000
12中川勇横浜国立大学大学院オランダ(エキシコン2012)¥50,000
13友常秀二横浜国立大学博士前期2年オランダ(エキシコン2012)¥50,000
14神藤拓実横浜国立大学博士前期2年オーストラリア(第11回アジア結晶学会)¥50,000
15佐々木菜穂横浜国立大学博士前期2年オーストラリア(第11回アジア結晶学会)¥50,000
16青木一希横浜国立大学博士前期2年アメリカ(応用超伝導国際会議)¥50,000
17蜂谷駿介横浜国立大学博士前期1年アメリカ(応用超伝導国際会議)¥50,000
18矢作智弘横浜市立大学博士前期2年韓国(韓国における外国人労働者支援機関及び支援団体への訪問調査)¥30,000
19元国献也東京工業大学博士課程3年アメリカ(マサチューセッツ州への研究調査)¥50,000

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